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長文をを読むのが面倒で初めて見る国語の文章問題などが苦手でしたが「チャレンジ」を取り入れてから文章題に対する苦手意識が消えたように思えます

あなたの子供さんに対しての不満なことや悩みは何かありますか?

小学2年生になったばかりの女の子がいます。勉強はそこそこ好きで、学校で習って来た内容はだいたい理解できるのですが、初めて見る国語の文章問題などが苦手です。
長文をを読むのが面倒なようで、パッと見てすぐ「分からない」というので、もう少し考えてほしいと思っていました。

なにか取り入れましたか?その場合のかかった費用と教科も教えてください

幼稚園の頃から続けているベネッセの通信教材「チャレンジ」を1年生から取り入れています。費用は、年間で37625円です。
チャレンジは教科書に沿った内容がメインで主に復習に使いますが、時々、予習にも使い、初めて読む文章題として、親が横につきながら解かせたりしています。
また絵本の読み聞かせを毎日続けています。

なにか変化はありましたか?

1年生の頃からチャレンジを継続していて、年度の後半は初めての文章問題もだいぶ自力で解くことが出来るようになりました。
夏休みの宿題では、苦労していたものの、冬休みにはかなり自分でお話と問題を読んで解けるようになり、三学期の成績も上がりました。
そのことで、本人も国語の初めて出会う文章題に対する苦手意識が消え、今では自分でまずは読んでみようとするようになりました。
出来るようになるまでは親も根気強く、横について問題を一緒に読むなどのサポートをしたことで、親子の交流にもなったと思います。

学校以外で学習させる最大の理由は何ですか?

わが家では、学校での勉強を中心に、まずは教科書の内容をしっかりと理解してほしいと考えています。
しかし、宿題だけでは少し量も少なめなので、教科書に沿った「チャレンジ」を主に復習に取り入れることで、より基礎学力を確かな物にしたいから学習させています。
基礎学力をつけることで、学校に楽しく通え、将来の選択肢も広がるといいなと思っています。”

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